Toyota AURIS 関西を駆ける!

関西のドライブ記録

備中松山城とワイナリー巡り

目的地その1

まずは備中松山城を目指しました。

ここは日本一標高の高い場所にある山城で、かつ天守閣が現存するお城です。

この時期、雲海に浮かぶ様が風情がある景色として人気のようで、筆者もその景色とやらを拝むために、早朝3時に出発しました。

 

天気予報の通り雨が降っており、その原因が気圧の谷が影響しているとのことです。

低気圧がやってくると、それは低血圧・貧血持ちの筆者に容赦のない偏頭痛を与えてきます。

いや、マジで意識飛びそうなくらい頭痛がすごい。

気合で備中松山城展望台に到着。

 

備中松山城展望台>

takahasikanko.or.jp

 

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駐車スペースは3台分ほど。

平日朝6時時点ですでに満車。

道路脇(南行き側道路の路肩)に駐車させました。

駐車場脇に簡易トイレが併設されていますが、女性は利用しにくいと思います。

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立派な展望デッキがあります。結構きれい。

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カメラは CanonEOS Kiss X4。レンズは標準のキットレンズ(EF-S 18-55mm)

筆者はライトなカメラユーザなので、上記のキットレンズ以外を持ち合わせておらず。。

結果、お城がどこにあるのか不明瞭な風景写真が出来上がることに。。

高倍率ズームレンズほすぃ。。

 

リタイアされた(と思われる)ベテランさんがバズーカみたいにでっかいレンズをのっけたカメラを構えている横で、大学生らしきカップルがいちゃつくなど、展望台はなかなか混沌としていました。

大学生のいちゃいちゃ、うらやましいぜ。。(学生時代、いちゃいちゃできなかったアラサーの筆者。。)

 

コンビニで朝食を済ませ、次は備中松山城を訪れました。

備中松山城は前述の通り山の頂上に築城されているのですが、マイカーでは城の麓(ふいご峠駐車場)に行くことができません。(マイカー規制がある※)

そのため、途中の駐車場(城見橋公園駐車場)からシャトルバスで(往復¥400、15分間隔で運行)麓まで行き、そこから600Mほど登山道を登ってアクセスする必要があります。

 

※雨等でシャトルバスが運休時のみ、麓の駐車場へマイカーでアクセス可能

takahasikanko.or.jp

 

ちなみに、シャトルバスは9人乗りのTOYOTAハイエースでした。。

(車内はちょっとかび臭い)

 

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登山道には、このように城主のありがたいお言葉の掛札がある。

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だいぶ登ったやろ~、もう到着ちゃうか。と思ったタイミングで「この辺りがちょうど中間地点である」のお言葉は、精神面に結構くるものがある。

 

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おう、来たったで。

 

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天守

日頃の運動不足がたたり、すでに膝ガクガクの筆者。

 

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一汗かいた身体に染み渡る、地元の銘茶。

お~いお茶よりおいしい。

個人的には、掛川深蒸し茶が一番の好み。(聞いてない)

 

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お邪魔します。

 

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城攻めしてくる兵に対して、石を落として攻撃する。その石を落とすところ。

 

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籠城時の城主の居間。

対忍者用に、床には隙間なく石が詰められているらしい。

曲者じゃー、ってことにはならないみたい。

 

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籠城時の娯楽用に、TVが備え付けられている。(大ウソ)

 

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天守に囲炉裏。かなり珍しいらしい。

何度も合戦を切り抜けてきた経験から、天守でも食事の準備や暖をとるのに囲炉裏が必要との結論に至った模様。

実践的で実に筆者好みの考え方である。

 

ここらで頭痛が我慢の限界にいたり、急遽薬局で頭痛薬を調達。

頭痛薬は食事後に摂取しないと胃を痛めるので、少し早い昼食にする。

ジョイフルで日替わり御膳@¥604(安い。。)

 

さて、次の目的地ですが。。

岡山といえば果物が有名。

桃、そしてぶどう。

ぶどうと言えばワイン。

よっしゃワイナリー行こう。

 

目的地その2

tetta.jp

 

なんだかシャレオツなワイナリーが山奥にある模様。

シャレオツと無縁な筆者が訪れも、迷惑にならないだろうか。。

 

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迷惑だった模様。。(大ウソ)

普通に定休日っぽい。

だったらHPにそう書いといて。(キレ顔)

 

すでに気分はワイナリーな気分なので、どうしてもワイナリー行きたい。

そしたら、1時間ほどで行ける場所に次のワイナリーがある模様。

 

岡山ワイナリー | 工場見学とミュージアム | サッポロビール

16:30閉店。

現在15:00。

う~ん、ギリちょんw

 

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なお間にあった模様。

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ワイナリー内は見学自由。

ワクワク気分で扉をくぐると、そこは生産ラインが完全停止した工場でした。

ちっくしょー!(小梅太夫風に)

 

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とはいいつつ、とってもきれいでオシャレなワイナリーでした。

手ぶらで帰るのもなんだか無粋ですし、土産にワインでも買いましょうか。

 

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ここだけの限定生産品や、お子様向けにシロップなど、なかなかどうしていい感じじゃないですか。

試飲もOKです。(筆者は自動車の運転があるので、丁重に断りました。)

 

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赤ワイン、ピオーネ種(ぶどうの一種)でつくったワイン(ロゼっぽい)、マスカット・オブ・アレキサンドリア種(ぶどうの(略))でつくった白ワイン。

 

嫁さんが授乳おわったタイミングで、嫁さんと一緒に飲もうとおもいます。

 

結局頭痛が微妙に治らなかったので、宿泊は諦めて日帰りにしました。